★新年互礼会の記録

平成30年新年互礼会
     平成30年の新年互礼会は1月28日(日)由比ガ浜の「KKR鎌倉わかみや」に集まった会員は60名。
   12時開会した互礼会は西貴美子理事の名司会でスタートしました。
                                                      
           まず富岡理事長の新年の挨拶があり、理事長は挨拶の中で昨年3月に急逝した坂倉正彦常務理事の
   功績にふれ、全員で 黙祷を行いました。
    続いて、
新春ゲストトークとして元NHKニュースキャスターの宮崎緑さんが「鎌倉から世界を読む」
   と題してスライドを交えながら滑らかな口調で講演し、参加者を魅了しました。
                                                         
         その後、山内静夫前理事長の発声で乾杯し、和やかな会食となりました。
   ステージ上では5名の新入会員が登壇、自己紹介も兼ねて披露されました。
                                          
   また会場内では<かまくら似顔絵倶楽部>による「新春似顔絵のコーナー」が設けられ雰囲気を盛り上げました。
    今年のアトラクションは田中和生氏のギターと歌、また会員の石井義文氏のハーモニカ演奏
あり、会場は大きな
   拍手で大いに盛り上がりました。
    中締めとして立った大下一真副理事長が二宮町の徳富蘇峰記念館を訪れた際、陸奥広吉等の紹介に鎌倉同人会の
   ことが書かれた資料があったと紹介。同人会の歴史を参加者一同確認しお開きとなりました。

                                                   
<平成29年互礼会> 
    平成29年度の新年互礼会が1月29日ホテルわかみやで開催された。今年は今までと異なったスタイルで開催され
 会員はじめ70名がつどい新年交歓会となった。

    会は富岡理事長のあいさつで開宴「我が鎌倉同人会も102年目を迎え着実に活動を続けている。昨年はサクラを
記念
   植樹するなどの活動を行なった、今後も更なる会員の親睦を図りながら継続していきたい」と語った。
                
     このあと14名の新入会員が登壇し、司会者のインタビューで紹介があった。そして鎌倉青年会議所が来賓のあいさつし、   会員である議員諸氏の紹介があった。
                             

   この後新春ゲストトークとして芥川賞受賞作家、鎌倉在住の藤沢周(ふじさわしゅう)氏の講演となった。藤沢氏は

  著作のエピソードなどを交えたトークに参加者は聞き入っていた。

                

   会は休憩の後懇親会に移り、山内静夫顧問の乾杯の発声でスタート、和やかな会食と懇親会となった。 そしてアトラク

  ションとして南米の民族音楽を「ルミマユオルコ」のメンバーが演奏、おなじみの曲などを披露し喝采を浴びた。

               

    盛り上がった懇親会は大下一真副理事長の中締めのあいさつでお開きとなった。

                        


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