実朝忌俳句大会

 鎌倉の春の年中行事になっている実朝忌俳句大会は、菅裸馬が提唱して昭和2(1927)年と14(1939)年に2回開かれました。その後中絶していましたが、戦後、昭和26(1951)年に復活し、以後毎年開催されるようになりました。当初は鎌倉市が主催していましたが、昭和38(1963)年から鎌倉同人会が主催して開くこととなり、今年70回目を迎えました。
 投句は、北海道から九州に及ぶ全国から寄せられ、大会投句も首都圏をはじめ広範囲から参加されています。

 ★第70回(平成30年)実朝忌俳句大会
   平成30年3月4日(日)鎌倉八幡宮・直会殿(休憩所2階)で100名が参加し午後1時から開催しました。
 当日は講演をマブソン青眼氏(信州大非常勤講師)が「詩としての俳諧、俳諧としての詩」について講演し、
 選者の大串章氏、星野椿氏、宮坂静生氏、山川幸子各先生が一般投稿の部、当日投稿の部と選定を行い、
 入選者を発表し、賞品を渡して散会しました。入選作は一般投句の部はこちら
                          当日投句の部はこちらをこちらを参照。
  尚当日の映像(J:COM番組)はこちらを参照 http://youtu.be/x5k4dN_NdMs/
 講師・選者の皆さん

              

         
 準備状況
       入選者の皆さん
      

           

         

      
 
 ★第69回(平成29年)実朝忌俳句大会

   平成29年3月5日(日)鎌倉八幡宮・直会殿(休憩所2階)で104名が参加し午後1時から開催しました。
 当日は講演を大輪靖宏氏(上智大学名誉教授、句誌「輪」主宰)が「俳句における本意と季」について講演し、
 選者の大串章氏、宮坂静生氏、星野椿氏、安田のぶ子氏が一般投稿の部、当日投稿の部と選定を行い、入選者を
 発表し、賞品を渡して散会しました。入選作は一般投句の部はこちら当日投句の部はこちらをこちらを参照
     

                           
       大輪靖宏氏    大串章氏     宮坂静生氏    星野椿氏    安田のぶ子氏

                              




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