開催した講座記録           
 現在では主に文化講座と歴史講座の2種があり、文化の方は鎌倉や同人会にちなんだ事象を 採りあげその背景などを作家や専門家に、また、歴史の方は最近の「NHK大河ドラマ」に連動し 登場人物の人間像とその時代を歴史家や研究者に講師をお願いしています。
 昭和24(1949)年から講演会として、スタートし、会員及び会員以外にも広く公開しています。
 ★第1回鎌倉同人会講座の報告
  
瑞泉寺の本堂裏にある庭園は、夢窓疎石によって岩盤を削って造られた禅宗様の方丈書院庭園です。
  第1回講座は瑞泉寺大下住職にこの庭園を拝観しながら『禅の庭あれこれ』をお話いただきました。
    日 時:平成28年7月27日(水) 14:00〜16:00 場 所:瑞泉寺
    講 師:大下一真・瑞泉寺住職(鎌倉同人会副理事長) 演 題:『禅の庭あれこれ』
    講演時の様子はこちらを参照下さい。
 第2回鎌倉同人会講座『鎌倉同人会ゆかりの地めぐり』(歴史散歩)の報告
        第2回講座は100周年記念事業として刊行した『鎌倉同人会100年史』に見る『鎌倉同人会ゆかりの地めぐり』を
  8月26日(金)10:00〜12:00に鎌倉駅西口広場に集合し、行いました。
  当日は同人会会員の内海氏の説明のもと、鎌倉駅西口地区のゆかりの地:ウオーナ博士顕彰碑、時計塔、巽荒神社、
  寿福寺、陸奥廣吉・田辺新之助の墓所、英勝寺山門 等をめぐりました。
  
「鎌倉同人会ゆかりの地めぐりは、今後も、今回の続きを行う予定です。」
   当日の様子はこちらを参照下さい。

  ★第3回鎌倉同人会講座『鎌倉国宝館と戦争』講演会の報告
   第3回講座は『鎌倉国宝館と戦争ー鎌倉国宝館庶務日誌に見る戦時下の博物館活動ー』という講演会を行いました。
    日 時:平成28年9月18日(日)13時30分〜16時 場所:浄光明寺(扇ガ谷) 
    講 師:金子智哉氏(鎌倉市教育委員会文化財課)
  鎌倉国宝館には開館以来の『庶務日誌』が残されており、その『庶務日誌』の分析を金子氏が初めて行い、戦時下(昭和
  16年〜20年)の博物館の役割を明らかにしてお話いただきました。講演後に浄光明寺の大三輪龍哉住職による国史跡
  の境内(愛染堂、本堂、ご本尊の阿弥陀三尊像、網引地蔵やぐら等)を案内いただきました。
  当日の様子はこちらを参照してください。
 第4回鎌倉同人会講座『勝見正成氏の墓参と勝見正成氏のお話』講演会の報告
   第4回講座は鎌倉同人会発起人の一人勝見正成氏について、長谷寺にある墓所の墓参とその人となりについて正山尭氏
  (鎌倉内科診療所)にお話いただきました。
    日 時:平成28年9月29日(水)13時30分〜16時 場所:長谷寺
    講 師:正山尭氏 (鎌倉内科診療所)
  当日の様子はこちらを参照してください。
 第5回鎌倉同人会講座『鎌倉文士と大東亜戦争』講演会の報告
   大東亜(太平洋)戦争の最中、鎌倉の文学者たちはどのような想いを持っていたのか。大佛次郎、小林秀雄、林房雄、
  川端康成ら文士の証言をもとに戦後70余年を経て、あの戦争の真実に迫る講演を本会理事長で文芸評論家、鎌倉文学館
  館長・富岡幸一郎氏が、普段拝観では入ることができない高徳院の迎賓館で講演を行いました。
    日 時:平成29年3月25日(日)14時〜16時 場所:高徳院
    講 師:富岡幸一郎関東学院大学教授
  約100名の方が参加されました。今回の講座は「かまくら学府」との協賛で開催しました。
  当日の様子はこちらを参照してください。
 ★第6回鎌倉同人会講座  鎌倉の歴史地震について(鎌倉の地震史)講演会の報告
   平成29年7月29日(土)13時30分〜15時に、浪川幹夫氏(鎌倉市教育委員会文化財課学芸員)を講師に
       迎えて 鎌倉生涯学習センター集会室で鎌倉の歴史地震についての講演がありました。当日は定員50名を超える出
       席者で盛況の内に 終了いたしました。詳細はこちらを参照してください。
 第7回鎌倉同人会講座 「漱石と八雲の鎌倉」 講演会の報告
     平成29年
10月15日13時30分〜15時30分池田雅之氏(早稲田大学名誉教授NPO法人鎌倉てらこや
  顧問)を講師に迎えて高徳院(大仏)客殿
で、「漱石と八雲の鎌倉」についての講演を行いました。
   58名の参加者を得て盛況でした。詳細はこちらを参照
 第8回鎌倉同人会講座「鎌倉のまちなみと伝統木構造」講演会の報告
   好天に恵まれた2月20日(火)14時から鎌倉生涯学習センターを会場に、建築家で、NPO日本伝統木構造の会の
  理事をされている梅沢典雄氏を講師に迎え「鎌倉のまちなみと伝統木構造」と題して開催。 
  当会員を含め会場一杯の50名が参加しました。詳細はこちらを参照
 第9回鎌倉同人会講座「源氏物語の歴史と鎌倉の文化」講演会の報告
    2018年7月21日(土)午後2時~4時 於:妙本寺書院   『源氏物語と鎌倉』(銀の鈴社刊)の著者である織田百合子
  氏を講師に、「源氏物語の歴史と鎌倉の文化」(鎌倉の公家文化をひもとく)というテーマで講演会を行いました。

  詳細はこちらを 参照
 第10回鎌倉同人会講座「鎌倉大仏と研究の”曼荼羅”」開催報告
   第10回の講座を「鎌倉大仏と研究の”曼荼羅”」を10月6日(土)14:00〜16:00に高徳院
  (大仏)客間で開催しました。鎌倉市教育委員会後援、かまくら学府協力ということもあって、定員の八十名を
    超える91名の参加がありました。講師は高徳院住職で、慶應義塾大学教授、動物考古学者と三つのフィールドで
  活躍されている佐藤孝雄さんにお願いしました。
   鎌倉のシンボルである露座の大仏は、現在でも造像の経緯など様々な謎に包まれていて、平成二十八年に、
  大規模な調査・保存事業が行われました。考古学だけでなく地質学や建築学、またCG画像など最新の技術を 
  駆使して行われた今回の事業で、大仏殿の存在や造像の方法など、新たに解明されたことが多くあったそうです。
   講座の詳細はこちらを参照願います。 
  ★第11回鎌倉同人会講座「新しい自然保護の形を求めて−鎌倉の辺境:紅葉の山崎の谷戸を歩く」                                          開催報告    日時:平成三十年十二月一日(土) 午後1時30分〜3時30分  
   場所:鎌倉中央公園:山崎の谷戸

   第11回鎌倉同人会講座は「新しい自然保護の形を求めて−鎌倉の辺境:紅葉の山崎の谷戸を歩く」が
  平成三十年十二月一日(土)に鎌倉中央公園で行われました。

   講座の詳細はこちらを参照願います。


事業案内に戻る。


















当サイト内の画像の無断複写・転載等はご遠慮下さい。